つぼ押しで早漏対策、併用禁忌薬は専門家に質問

早漏とは男性器自体の障害だと考えられていますが、多くの場合において、心理面が要因です。
憂うつな気分でセックスを始めると、早漏が現れやすいです。
射精のコントロールは自律神経が関わっており、心が不安を強く抱いていると、男性器が思い通りに動きません。
行き過ぎた興奮、反対に不安が自律神経の乱れによって誘発されますので、早漏を治したい方はまず心理面をリラックスさせる技を学びましょう。

自律神経の改善を試みるには、つぼ押しという技があります。
元々胃腸が弱い方、神経質な方、気遣いできるタイプの人々は、性格的にナイーブです。
自律神経が心理面の影響を受けやすい恐れが高いため、つぼ押しをセックスやデートの最中にする等、早漏予防の対策を密かに行っておきましょう。

手の付け根には、ジンモンと呼ばれる不安解消のつぼがあります。
手首の付け根にある境界線が自律神経の乱れに効くつぼであり、それを親指側から小指サイドにスライドさせるように押します。
丁度、骨がへこんでいる部分がありますので、その辺りまで優しい力加減でつぼ押しすれば、気持ちがリフレッシュ出来ます。

非常に不安感が強い場合は、更にPE薬の利用も考えてみましょう。
つぼ押しは効果的な技ですが、それだけで早漏が完治するわけではありません。
PE薬は男性専用のお薬であり、セックスを頓挫させる早期射精を予防します。
他の薬品同様に併用禁忌薬があり、大ざっぱに言えば、他のメンタルケア系の薬品とは併用不可です。

うつ病などの治療をいま現在受けている方は、PE薬が併用禁忌薬にならないか、
抗鬱薬を処方してもらっている専門家に質問しましょう。
抗鬱薬とPE薬は別々の薬品ですが、主成分が似ており、一度に服用してしまうと、
メリット以上の副作用が激しく現れる懸念があり、そのため併用禁忌薬として双方が指定されています。